函館観光ガイド

西部エリア

函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会

ロシア領事館付属聖堂として建てられたロシア風ビザンチン様式の教会で、ギリシャ正教発祥の地でもある。市民からはガンガン寺と呼ばれている。国指定重要文化財。

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  旧函館区公会堂

旧函館区公会堂

1910(明治43)年に建てられた、イギリスの古典的建築様式の美しい建物。館内は貴賓室など当時の豪華な雰囲気をそのままに残している。国指定重要文化財。

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  函館市旧イギリス領事館

函館市旧イギリス領事館

イギリス政府上海工事局の設計によるモダンな建物。1934年まで領事館として使用され、現在は函館の開港を伝える記念館として公開している。

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旧ロシア領事館

旧ロシア領事館

1855年、日露和親条約の締結によりロシア領事館が開設。現在の建物は1908年に建造された。レンガ造りの外観、内部の柱など、随所にロシアの文化が香る。

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  中華會館

中華會館

1910(明治43)年に建てられたレンガ造りの純中国様式の建物。木材の組合せに釘を1本も使わない清朝末期の建築様式。

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  旧北海道庁函館支庁庁舎

旧北海道庁函館支庁庁舎

1909(明治42)年に建築。元町公園の造成と合わせて1982(昭和57)年に修復整備された。北海道有形文化財に指定されている。

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遺愛幼稚園

遺愛幼稚園

1895(明治28)年、遺愛女学校併置の遺愛幼稚園として創立された、木造の洋風建築。現在も幼稚園の園舎として使用されている。

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  カトリック元町教会

カトリック元町教会

1876(明治9)年に建造され、その後火事で焼失し、1910(明治43)年にレンガ造りの建物として再建された。六角屋根と風見鶏が印象的な建物。

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  市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

1880(明治13)年に舶来の小間物・雑貨品を販売する店として建てられた。現在は、明治時代の函館風俗資料を展示。オリジナルグッズを販売するショップもある。

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函館市文学館

函館市文学館

1921(大正10)年に建築された銀行の建物を利用し、石川啄木をはじめ、亀井勝一郎、辻仁成など函館にゆかりある作家たちの原稿や資料などを保存・展示している。

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  函館聖ヨハネ教会

函館聖ヨハネ教会

1874(明治7)年に、英国聖公会の宣教師W・デニングが来函し伝道を始め、その4年後に作られた教会。幾度の火災で移転、再建され現在に至る。

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  旧函館博物館(1号館)

旧函館博物館(1号館)

1879(明治12)年に建造された日本に現存する最古の博物館。現在も当時の姿を残し函館公園内に保存されている。

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旧函館郵便局(はこだて明治館)

旧函館郵便局(はこだて明治館)

1911(明治44)年に建造された、赤レンガ造りの郵便局。昭和30年代まで実際に使用され、現在はショッピングモールとして民芸品や硝子製品、オルゴールなどを販売している。

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  北方歴史資料館

北方歴史資料館

函館に縁の深い豪商、高田屋嘉兵衛。その高田家に伝わる古文書や北方開拓の貴重な資料などが展示されている。

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  金森美術館

金森美術館

明治44年築造の旧金森船具店を、平成元年に改装。高級クリスタルガラス「バカラ」のコレクションを収蔵・展示・販売もしている。

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箱館高田屋嘉兵衛資料館

箱館高田屋嘉兵衛資料館

函館の発展と北海道開拓に偉大な業績を残した高田屋嘉兵衛にまつわる資料を展示。館内には北前船の模型や実際に使用された船道具が並ぶ。

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  函館市北方民族資料館

函館市北方民族資料館

1926(大正15)年に建てられた旧日本銀行函館支店の建物を再利用。北方民族の衣装や生活道具など暮しに関する資料展示している。

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  函館市青函連絡船記念館「摩周丸」

函館市青函連絡船記念館「摩周丸」

かつて青函連絡船として就航していた「摩周丸」を公開。船内には、現役そのままに再現した「操舵室・無線室」や連絡船の模型などの資料が展示されている。

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新島襄海外渡航の地碑

新島襄海外渡航の地碑

同志社大学の創始者として知られる新島襄が、1864(元治元)年、鎖国時代に、海外の新知識を求め、米国へ出航した場所。

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  赤レンガ倉庫群

赤レンガ倉庫群

函館のウォーターフロントを代表する、明治末期に建てられたレンガ造りの倉庫。現在はビアホール、ショッピングモール、イベントホールなどに利用されている。

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  函館外人墓地

函館外人墓地

函館港を見下ろす高台にある外国人墓地は、1854年アメリカ海軍提督ペリー来函時に、亡くなった水兵を埋葬したことら始まった。

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五稜郭エリア

五稜郭公園

五稜郭公園

北辺防備のために築城された日本初の洋式城郭。幕末の箱館戦争の舞台となった場所。現在は公園として利用されている。春には1600本もの桜が咲き、花見客で賑わう。

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  北海道立函館美術館

北海道立函館美術館

1986年9月に開館した五稜郭公園に隣接する美術館。道南ゆかりの作家や書の展覧会の他、国内・外の展覧会や、各道立美術館との提携による巡回展、コレクション展なども開催される。

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  北洋美術館

北洋美術館

函館の重要産業であった北洋漁業の歴史を展示物などで知ることができる。北洋航海の映像も見る事ができ、体験型イベントもある。

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五稜郭公園

五稜郭タワ-

2006年4月オープンの現タワーは2代目。 五稜郭をイメージした2層構造の展望台は地上90m。 五稜郭の美しい星型や市街地全景を見ることができる。

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  北海道立函館美術館

市立函館博物館五稜郭分館

砲弾や刀などの武器、榎本武揚や土方歳三の写真、戦争の様子を描いた絵画など、箱館戦争や五稜郭築造に関する資料を展示している。

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  北洋美術館

芸術ホール(ハーモニー五稜郭)

本格的な音楽専用ホールでありながら、舞台の転換により、多目的な使用もできるホールを持つ施設。ギャラリーやリハーサル室、練習室などもあり、市民の芸術・文化活動の発表の場として、また様々な催しの公演会場として幅広く活用されている。

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湯の川エリア

トラピスチヌ修道院

トラピスチヌ修道院

1898(明治13)年、フランスから派遣された8人の修道女によって始められた日本最初の女子観想修道院。現在も神への賛美と献身、自給自足の生活を送っている。

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  湯の川温泉

湯の川温泉

約360年ほど前に発見された由緒ある温泉郷。豊富な湯量を誇り、泉質は無色透明の食塩泉。周囲には大型ホテルや旅館、民宿が建ち並ぶ。

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  啄木小公園

啄木小公園

流浪の歌人、石川啄木が愛した大森浜を一望する小さな公園。一角には啄木の座像が建っており、その台座には歌が刻まれている。

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啄木浪漫館

啄木浪漫館

石川啄木の貴重な資料やパネルの展示をはじめ、啄木の実像ロボット、さらにハイテク技術を使い教壇に立つ啄木をスクリーンで見ることもできる。

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  市営熱帯植物園

市営熱帯植物園

温泉熱を利用した園内には約700種の熱帯性植物が植えられている他、ニホンザル・リスザル・アライグマなどの動物もいる。サル山では、温泉に入るサルの姿が見られる。

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  香雪園

香雪園

1901年、函館の豪商の一人・岩舟峯次郎氏が築いた純日本式庭園。園内には庭園を中心に茶室、野球グランドもあり、市民の憩いの場となっている。紅葉の秋には一段と見事な自然美をみせる。

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