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大門横丁   ラーメンブギ   どんぶり横丁

大門横丁

函館湯の川温泉らーめんブギ

函館朝市どんぶり横丁市場

函館駅前地区大門に平成17年10月23日オープンした、新しいタイプの屋台村。施設のコンセプトは「ハイカラ」で、個性的な26店の飲食屋台が並ぶ。 昭和20~30年代のムードと、昭和の情緒溢れる街並みが再現され、道南の選りすぐりの数店が軒を連ねる。各店の定番メニューから、らーめんブギだけの限定メニュー等も用意されている。 今年4月にリニューアルオープンを迎えるどんぶり横丁。函館を代表する「食」を朝早くから夜まで楽しめる。
add.函館市松風町7-5
tel.0138-24-0033
(はこだてティーエムオー)
add.函館市湯川町2-4-20
tel.0138-36-1000
(湯の川観光ホテル))
add.函館市若松町9-15
tel.0138-22-6034
(函館朝市第一商業共同組合)

函館ハリストス正教会   旧函館区公会堂   函館市旧イギリス領事館(開港記念館)

函館ハリストス正教会

旧函館区公会堂

函館市旧イギリス領事館(開港記念館)

ロシア領事館付属聖堂として建てられたロシア風ビザンチン様式の教会で、ギリシャ正教発祥の地でもある。市民からはガンガン寺と呼ばれている。国指定重要文化財。 1910(明治43)年に建てられた、イギリスの古典的建築様式の美しい建物。館内は貴賓室など当時の豪華な雰囲気をそのままに残している。国指定重要文化財。 イギリス政府上海工事局の設計によるモダンな建物。1934年まで領事館として使用され、現在は函館の開港を伝える記念館として公開している。
add.函館市元町3-13 add.函館市元町11-13 add.函館市元町33-14
tel.0138-23-7387 Map.1 tel.0138-22-1001 Map.2 tel.0138-27-8159 Map.3

旧ロシア領事館   中華會館   旧北海道庁函館支庁庁舎

旧ロシア領事館

中華會館

旧北海道庁函館支庁庁舎

1855年、日露和親条約の締結によりロシア領事館が開設。現在の建物は1908年に建造された。レンガ造りの外観、内部の柱など、随所にロシアの文化が香る。 1910(明治43)年に建てられたレンガ造りの純中国様式の建物。木材の組合せに釘を1本も使わない清朝末期の建築様式。 1909(明治42)年に建築。元町公園の造成と合わせて1982(昭和57)年に修復整備された。北海道有形文化財に指定されている。
add.函館市船見町17-3
(函館市観光課)
add.函館市大町1-12 add.函館市元町12-18(元町公園内)
tel.0138-21-3323 Map.4 tel.0138-22-5660 Map.5 tel.0138-27-3333 Map.6

遺愛幼稚園   カトリック元町教会   市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

遺愛幼稚園

カトリック元町教会

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

1895(明治28)年、遺愛女学校併置の遺愛幼稚園として創立された、木造の洋風建築。現在も幼稚園の園舎として使用されている。 1876(明治9)年に建造され、その後火事で焼失し、1910(明治43)年にレンガ造りの建物として再建された。六角屋根と風見鶏が印象的な建物。 1880(明治13)年に舶来の小間物・雑貨品を販売する店として建てられた。現在は、明治時代の函館風俗資料を展示。オリジナルグッズを販売するショップもある。
add.函館市元町4-1 add.函館市元町15-30 add.函館市末広町19-15
tel.0138-22-0419 Map.7 tel.0138-22-6877 Map.8 tel.0138-23-3095 Map.9

函館市文学館   函館聖ヨハネ教会   旧函館博物館(1号館)

函館市文学館

函館聖ヨハネ教会

旧函館博物館(1号館)

1921(大正10)年に建築された銀行の建物を利用し、石川啄木をはじめ、亀井勝一郎、辻仁成など函館にゆかりある作家たちの原稿や資料などを保存・展示している。 1874(明治7)年に、英国聖公会の宣教師W・デニングが来函し伝道を始め、その4年後に作られた教会。幾度の火災で移転、再建され現在に至る。 1879(明治12)年に建造された日本に現存する最古の博物館。現在も当時の姿を残し函館公園内に保存されている。
add.函館市末広町22-5 add.函館市元町3-23 add.函館市末広町19-15
tel.0138-22-9014 Map.10 tel.0138-23-5584 Map.11 tel.0138-23-5480 Map.12

旧函館郵便局(はこだて明治館)   北方歴史資料館   金森美術館

旧函館郵便局(はこだて明治館)

北方歴史資料館

金森美術館

1911(明治44)年に建造された、赤レンガ造りの郵便局。昭和30年代まで実際に使用され、現在はショッピングモールとして民芸品や硝子製品、オルゴールなどを販売している。 函館に縁の深い豪商、高田屋嘉兵衛。その高田家に伝わる古文書や北方開拓の貴重な資料などが展示されている。 明治44年築造の旧金森船具店を、平成元年に改装。高級クリスタルガラス「バカラ」のコレクションを収蔵・展示・販売もしている。
add.函館市豊川町11-17 add.函館市末広町23-2 add.函館市末広町22-17
tel.0138-27-7070 Map.13 tel.0138-26-0111 Map.14 tel.0138-22-5010 Map.15

箱館高田屋嘉兵衛資料館   函館市北方民族資料館   函館市青函連絡船記念館「摩周丸」

箱館高田屋嘉兵衛資料館

函館市北方民族資料館

函館市青函連絡船記念館「摩周丸」

函館の発展と北海道開拓に偉大な業績を残した高田屋嘉兵衛にまつわる資料を展示。館内には北前船の模型や実際に使用された船道具が並ぶ。 1926(大正15)年に建てられた旧日本銀行函館支店の建物を再利用。北方民族の衣装や生活道具など暮しに関する資料展示している。 かつて青函連絡船として就航していた「摩周丸」を公開。船内には、現役そのままに再現した「操舵室・無線室」や連絡船の模型などの資料が展示されている。
add.函館市末広町13-22 add.函館市末広町21-7 add.函館市若松町12
tel.0138-27-5226 Map.16 tel.0138-22-4128 Map.17 tel.0138-27-2500 Map.18

新島襄海外渡航の地碑   赤レンガ倉庫群   函館外人墓地

新島襄海外渡航の地碑

赤レンガ倉庫群

函館外人墓地

同志社大学の創始者として知られる新島襄が、1864(元治元)年、鎖国時代に、海外の新知識を求め、米国へ出航した場所。 函館のウォーターフロントを代表する、明治末期に建てられたレンガ造りの倉庫。現在はビアホール、ショッピングモール、イベントホールなどに利用されている。 函館港を見下ろす高台にある外国人墓地は、1854年アメリカ海軍提督ペリー来函時に、亡くなった水兵を埋葬したことら始まった。
add.函館市大町11 add.函館市末広町14-16 add.函館市船見町25
tel.0138-21-3323 Map.19 tel.0138-23-0350 Map.20 Map.21

五稜郭公園   北海道立函館美術館   北洋美術館

五稜郭公園

北海道立函館美術館

北洋美術館

北辺防備のために築城された日本初の洋式城郭。幕末の箱館戦争の舞台となった場所。現在は公園として利用されている。春には1600本もの桜が咲き、花見客で賑わう。 1986年9月に開館した五稜郭公園に隣接する美術館。道南ゆかりの作家や書の展覧会の他、国内・外の展覧会や、各道立美術館との提携による巡回展、コレクション展なども開催される。 函館の重要産業であった北洋漁業の歴史を展示物などで知ることができる。北洋航海の映像も見る事ができ、体験型イベントもある。
add.函館市五稜郭町44-1 add.函館市五稜郭町37-6 add.函館市五稜郭町37番8号
tel.0138-51-2864 Map.1 tel.0138-56-6311 Map.2 tel.0138-55-3455 Map.3

五稜郭タワ-   市立函館博物館五稜郭分館  

五稜郭タワ-

市立函館博物館五稜郭分館

芸術ホール(ハーモニー五稜郭)

2006年4月オープンの現タワーは2代目。五稜郭をイメージした2層構造の展望台は地上90m。五稜郭の美しい星型や市街地全景を見ることができる。 砲弾や刀などの武器、榎本武揚や土方歳三の写真、戦争の様子を描いた絵画など、箱館戦争や五稜郭築造に関する資料を展示している。 本格的な音楽専用ホールでありながら、舞台の転換により、多目的な使用もできるホールを持つ施設。ギャラリーやリハーサル室、練習室などもあり、市民の芸術・文化活動の発表の場として、また様々な催しの公演会場として幅広く活用されている。
add.北海道函館市五稜郭町43-9 add. 函館市五稜郭町44-2 add.函館市五稜郭町37-8
tel.0138-51-4785 Map.4 tel.0138-51-2548 Map.5 tel.0138-55-3521 Map.6

トラピスチヌ修道院   湯の川温泉  

トラピスチヌ修道院

湯の川温泉

啄木小公園

1898(明治13)年、フランスから派遣された8人の修道女によって始められた日本最初の女子観想修道院。現在も神への賛美と献身、自給自足の生活を送っている。 約360年ほど前に発見された由緒ある温泉郷。豊富な湯量を誇り、泉質は無色透明の食塩泉。周囲には大型ホテルや旅館、民宿が建ち並ぶ。 流浪の歌人、石川啄木が愛した大森浜を一望する小さな公園。一角には啄木の座像が建っており、その台座には歌が刻まれている。
add.上湯川町346 add.函館市日乃出町25
tel.0138-57-3331 Map.1 Map.2 Map.3

啄木浪漫館   市営熱帯植物園   香雪園

啄木浪漫館

市営熱帯植物園

香雪園

石川啄木の貴重な資料やパネルの展示をはじめ、啄木の実像ロボット、さらにハイテク技術を使い教壇に立つ啄木をスクリーンで見ることもできる。 温泉熱を利用した園内には約700種の熱帯性植物が植えられている他、ニホンザル・リスザル・アライグマなどの動物もいる。サル山では、温泉に入るサルの姿が見られる。 1901年、函館の豪商の一人・岩舟峯次郎氏が築いた純日本式庭園。園内には庭園を中心に茶室、野球グランドもあり、市民の憩いの場となっている。紅葉の秋には一段と見事な自然美をみせる。
add.函館市日乃出町25-4(啄木小公園) add.函館市湯川町3丁目1番15号 add.函館市見晴町56番地
tel.0138-56-2801 Map.4 tel.0138-57-7833 Map.5 tel.0138-57-7210 Map.6